妊娠高血圧腎症(PE)スクリーニング検査について

妊娠高血圧腎症(PE)スクリーニング検査は、前回妊娠時に妊娠高血圧腎症(PE)を発症した妊婦さんや高齢妊娠の方などリスクの高い妊婦さんを早期に特定し、適切な管理・予防につなげる目的で実施している検査です。

妊娠13週時の胎児初期スクリーニング検査時に採血を行い、血中のPlGF(胎盤成長因子)を測定して、平均血圧、子宮動脈抵抗(UTPI)をFMF preeclampsia資格保有医師が測定し、各指標の標準中央値との差と年齢・体重・既往歴などを組み合わせてPE発症リスクを算出します。

検査費用:16,000円